腸のトラブル

夏バテの症状として、
腸のトラブルも挙げられますが、

夏場は腸の働きを正常にしておかないと、
食中毒の原因となる菌が
増殖する事もありますので、

しっかりと腸の働きを
活性化させておきましょう。



夏の暑さで、冷たいものを一気に
飲んだり食べたりする事が多くなりますが、

それらは胃だけでなく
腸への負担も大きくなります。



腸の症状としては、
すぐにお腹を壊してしまったり、

下痢が多い、便秘が多いなどの症状から、
消化不良気味であったり、
ガスが溜まりやすくなったりもします。



人間の腸の中には約100種類もの
細菌が住んでいますが、

体に悪影響を与える悪玉菌と、
病原菌を抑えて腸内を洗浄する
善玉菌との2種類に分かれています。



常に皆さんの腸の中でも、
いつも善玉菌と悪玉菌とが
戦っているのですが、

悪玉菌の方が増えてしまうと
腸が正常に働かなくなり
様々な症状が出てしまうのです。



胃腸の運動を活発にするには、
ビタミンB1が良いとされていますので、

大豆、玄米、豚肉等を摂取するか、
サプリメント等で補うようにしましょう。



また腸には乳酸菌が非常に合いますが、
乳酸菌の配合されたヨーグルトや
サプリメント等で気をつける事は、

乳酸菌は酸や熱に弱く、
生きて腸に届くものを選ぶようにしましょう。


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夏バテは無理をせずに気分転換を図るなど、
ストレスを貯めないようにしておきましょう。